November 2, 2009

Claytronics - Physical Dynamic Rendering

Claytronics - Physical Dynamic Rendering

クレイトロニクスは仮想現実を超越するか

September 23, 2009

9/23


夏休みの成果

ARのクオリティageやってた。
(ちょいfpsがずれてんのかな?汚い)
影がついたぞ!
テクスチャがついたぞ!

今後の方向性を考えようと思う。
まず先学期やっていた温度マーカーだが、
何とも落としどころが見つからなかった。
息や手の温もりというのを画像処理で検出するのはたしかに
何かしら応用出来そうだが、他との差が埋められない。
センサを使えば良いんじゃないかというところに行き着いてしまう。

ちょっとアニメーションに戻ってみようと思う。
ARアニメーション
クレイアニメとCGの中間のような制作スタイル。
クレイアニメは制作時間がかかるが背景が実物の物を使えたりと暖かみがある。
CGは制作時間がそれほどかからない代わりに手作り感が消えてしまう。
背景はそのままのオブジェクトでCGはテクスチャを考慮したものを使用する。

キャラクターを旗オブジェクトで誘導する形で動かし、録画する。
キャラクターはデフォの人形からカスタマイズする方式か
0からユーザーが作る方式のどちらか。
前者の方が簡単ではあるが自由度は無い。
公開を考えるのであれば、好きにデザイン出来るようにしたい。
(らくがき王国のような)
FLASHベースで制作して、公開する。

FUJICASCOPE 8mm test



FUJICASCOPEを手入れして動かしてみた。
やはり年代物だったので内部にひどい量のホコリが、、
拭いて、油をさしてあげた。
割といいかんじで動く。
ランプが壊れていたので、LEDに変えた。
フルカラーだけどとりあえず赤色だけ。
輝度が少ないのでちょい暗いけど、近くで投影するだけならいいかんじ。
次は筐体作ろう

September 5, 2009

9/5

AR合宿。
とりあえず現実空間にCGを違和感無く出すことが最優先だと思うので、
それをやる。
そのために必要な事はテクスチャと影。
テクスチャは現実のものを写真で撮って、
貼付ける事に。
影は円の形のCGを半透明にして、グラデーションかける
(しかし完全な透明ではなく白が残ってしまった、ライブラリのせい)
こんな感じ。
ピクチャ 1
割とうまくいった。
影はテーブルが白色だと違和感はあまりない。
あとはメタセコイヤ側でUV設定とかして、
キャラクタを作れば良い。
陰影はテクスチャ段階でつけてしまうのがミソ。